無資格でも高給の職種とは?転職希望者必見です!

働くなら高収入が良い。多数の会社員にとって、それが本音ではないでしょうか?しかし、高給取りに対して次のイメージを持つ方もいるのではないでしょうか?
・残業まみれで働かないといけない
・仕事内容がとにかく難しい
・特別な資格がないといけない

実は世の中を見てみると意外とそうでもありません。仕事なので大変な部分もありますが、『激務な会社や難しいスキルがないと絶対に高収入になれない』ということはありません!

今回は無資格でも高収入になれる仕事をご紹介します!

無資格で高収入が期待できる仕事とは?

無資格でも高収入が狙える職種について紹介していきます。

無資格で高収入を期待できる職種

具体的に高収入を期待できる職種はこのようになります。

・期間工
・マグロ漁船
・ゴミ回収車作業員
・ビル窓の清掃
・治験
・アスベスト除去作業員
・警備員

職種によっては『体力勝負』『プライベートがない』『危険が伴う』といった面もあります。ですが、就職へのハードルが低く高収入も期待できる点で、非常に良い仕事ばかりといえるでしょう。

中でも警備員は、比較的シフトが自由に組めるという利点もあります。また、場所によっては体力を必要としないため50代以上の方にもオススメできるでしょう。

さらに『貴重品運搬警備業務』『空港警備保安業務』などの専門性の高い警備資格を持っていると、転職の際に非常に有利になります。もちろん現職での給与アップも望めます!

・無資格でも高収入が期待できる
・比較的自由に働ける
・体力勝負ではない現場もある
・資格があればキャリアアップも望める

プライベートも確保できますし、他の職種と比べても待遇はかなり良いと言えます。

警備員求人を選ぶ時の注意点

ただしどこの警備会社でも同じ待遇ということはありません。かなり落差があるので以下のことに注意して選びましょう。

①会社の規模
会社規模によって大きく年収などが変わるのでここは必ずチェクしましょう。

従業員1,000人以上の企業→平均年収356万円
従業員100人未満の企業→平均年収246万円

このように100万円以上の差があることもしばしば。大手の方が残業が多くなるという傾向にはありますが、純粋に『稼ぎたい!』というのなら規模の大きい会社を選ぶべきでしょう。

ちなみに基本は無資格でも大丈夫ですが、会社によってはそもそも資格がないと働けない場合もあるので要注意です。

また、給与形態も『時給』『日給』『月給』と会社ごとに違うため、『残業代ももらえる時給が良い!』など自分の希望にあったところを選びましょう。

②現場ごとに大変さが変わる

警備員は勤務場所がとにかく多岐に渡ります。

・商業施設の警備業務
・冠婚葬祭式場での施設警備
・駅の混雑誘導

などなど、現場によって勤務時間は様々です。

上記は『一号業務』と呼ばれ、警備が必要な時間のみ配置される現場。『二号業務』になると工事現場などに配置され基本8時間きっちり働くことになるので短時間勤務は期待できません。

こちらも自分のワークライフバランスを考えながら慎重に選びましょう!

まとめ

最初に挙げた通り、他にも無資格で高収入がもらえる職種はいくつもあります。中でもオススメなのが、警備員です。自分の希望と合わせながらあなたにぴったりの仕事を見つけてくださいね。