単発のバイトはメリットが多い!警備員も単発OK

空いた日に単発のバイトを入れようと思うフリーターはどのような単発のバイトをしているのでしょうか。ここでは単発バイトのメリットと、単発バイトの一例として警備員の仕事を紹介していきます。

単発のアルバイトのメリットとは?警備も単発あり

単発アルバイトのメリットと警備員の仕事内容を説明します。

単発のアルバイトのメリット

単発のアルバイトは1日から2週間程度までのアルバイトで土日や休日の空いた時間に働くことができます。
また日払いや週払いなどの給与の締め日が短いことが多いため、早く収入を得ることができたり、働いた後すぐに給料を貰えたりと、お金に困ったときに大変便利です。さらに自給を高く設定している企業も多いところもメリットのひとつです。1日や数週間の人付き合いなので人間関係のストレスも溜まりにくく、様々な職種を経験できるので、自分がどの仕事に向いているのか見つけることもできます。また難しい知識やスキルも必要なく未経験でも安心して働くことが可能です。

警備員の単発のお仕事

警備員の仕事内容は様々なですが、単発で働く場合はイベント警備や交通整備の仕事が多いでしょう。

イベント警備はライブやコンサートなどのイベントで大勢の人が安全にイベントを楽しめるよう誘導する仕事です。またイベント会場では迷子も頻繁に発生するため迷子を保護することも仕事のひとつで、イベント会場の警備は来場者の動向をしっかり見ておくことが大事です。

交通整備は工事現場や、駐車場などで事故を防ぐため車を誘導したり、歩行者を安全に通したりします。誘導のミスで事故に繋がる可能性もあるので広い視野で物事を見ることが大切です。

気になる給料ですが、会社や仕事内容によって異なりますが日給7,000円~9,000円ほどで夜勤の場合プラス1,000円ほど上がります。ここで注意しなければならないことが、深夜手当です。求人に夜勤の場合8,000円と書かれていたとして、加えて深夜手当の25%が上乗せされると考えてはいけません。工事現場の警備で勤務時間より早く終了した場合も、日給は全額貰えます。さらに予定よりも長引いて残業になってしまった場合は、最低25%の割増手当がついた残業代が貰える可能性もあります。

警備員の単発アルバイトは効率よく稼ぐことが可能です。そのひとつとして、日給金額が高額であることです。

まとめ

単発アルバイトは、空いてる時間に働けるとてもいい稼ぎ方です。その中でも警備員の単発アルバイトは高自給で設定されていることも多いため、効率よく収入を得られることができるでしょう。初心者でも研修を受ければ警備員として働けるため、自分に合った警備員の仕事を探してみるのにおすすめです。

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