警備員のバイトの評判は?実は〇〇警備員を選べば楽に仕事ができる

「警備員のバイトはきつい」って評判はホント?

警備員のバイトのイメージといえば、“大変そう”といったイメージがある人は多いのではないでしょうか。夏は暑くて冬は寒い、常に立ちっぱなしで体力的にキツイのではないかと思ってしまいますよね。

しかし、意外にも実際に警備員のバイトをした人の口コミや評判は決して悪くないのです。

警備員のバイトの種類は多岐にわたります。警備のバイトの中でも自分に合ったものを選べば、メリットをたくさん得られるでしょう。警備員のバイトの種類には、「交通誘導警備」、「催事警備」、「施設警備」などがあります。

交通誘導警備

主に道路工事で活躍しているのが交通誘導警備の仕事です。たとえば、工事のために片側一車線になったり、大型車の出入りが激しかったりするために、交通整理を行う役割を担っています。このほかにも、車や人の交通が盛んなショッピングモールやスーパーなどの交通を整理する仕事もあります。

催事警備

花火大会やコンサートなどのイベントで、人や車の交通を整備するのが催事警備の仕事です。沢山の人や車が集まると、トラブルやアクシデントが起こる可能性があります。

混乱を防いだり、立ち入り禁止の場所に人が入ってこないようにしたりするために、会場に警備が配置されます。

施設警備

遊園地やオフィス、百貨店やショッピングモールなどで、施設の監視カメラの映像を確認したり、巡回したりして施設内の安全を守ります。夜間の施設を見回りするのも施設警備員の仕事です。施設警備員は、他の警備よりも負担がかからないため、女性や高齢者からにも人気がありオススメです。

警備員の仕事には5つのメリットがある

警備員の仕事に以下の5つのメリットがあります。

・基本的に自分のペースで仕事ができる

・応募資格に年齢制限がない

・応募資格に特別な資格が必要ない

・時給や日給が高い

・“任された場所”を安全に導くというやりがいがある

警備員の仕事は自分の好きなときにシフトを入れられるところが多く、自分のペースで仕事をしやすいです。また、年齢層も幅広く、特別な応募資格は必要ありません。したがって長く働き続けられます。

一般的に、8時間以上のシフトで長時間働くケースがほとんどで、安定した収入を望めます。深夜のシフトには深夜手当が別途支給されるので、高時給も期待できるでしょう。

なにより、警備員の仕事は任された場を守り安全をキープするといった、やりがいが感じられるため、おすすめの仕事です。

警備員バイトの評判から分析!施設警備がおすすめ!

警備員のバイトは、基本的に立ち仕事が多く、屋外で仕事をする場合は天候が悪くなっても誘導は続けなければいけません。また人や車を誘導するうえで、丁寧で謙虚な姿勢が求められます。体力や責任、対応などが必要なため、大変な仕事でもあります。

警備員のバイトに興味があるが、はじめてで不安という人や、体力がきついのではないかと心配という人には、仕事内容が比較的楽で、評判が良い施設警備がおすすめです。

施設警備は商業施設内での仕事が多く、気温や天候に左右されないため、体力面でも安心です。

まとめ

警備員のバイトは立ちっぱなしで、安全を意識しなければならないため“楽をして稼げる”仕事ではないでしょう。ただし特別な資格や能力は必要なく、高時給で長く続けやすいというメリットは魅力的です。

警備員の種類のうち、施設警備員は楽で初心者でも安心といわれています。迷っている人は、まずは施設警備員からはじめてみましょう。