大学生に警備のバイトはおすすめ?注意点は?

大学生で新しいアルバイトを始めようと考えたときは、メリットとデメリットを確認しておくことが大切です。たとえば警備のバイトが気になっているときは、給料や拘束時間などを確認しておきましょう。思っている以上に業務がきつくて辞めることになる可能性もあります。想定外の事態を防ぐためにも、メリットとデメリットから注意点まで知っておきたいところです。ここでは、大学生に警備のバイトはおすすめなのか、メリットとデメリットや注意点を詳しく解説します。

警備のバイトをするメリット

大学生が警備のバイトをするメリットは、給料が高いことです。夜間の警備には深夜手当がつくため、一般的なバイトよりも高収入が期待できます。また、業務内容が限定的でシンプルなため、複雑なスキルやマルチタスクが求められません。

それでいて、仕事に対する責任感や注意力が養われるため、将来社会に出たときの役に立つでしょう。

警備のバイトをするデメリット

警備のバイトのデメリットは、拘束時間が長いうえに深夜勤務によって昼夜が逆転しやすいことです。また、立ちっぱなしの警備では姿勢を崩せないため体力を使います。さらに、屋外の警備では夏は暑く冬は寒いため、十分な対策が必要でしょう。

そのほか、常に仕事があるわけではないこともデメリットです。シフトに入りたくても入れず、思っているように収入を得られない場合があります。アルバイトで学費を稼いでいる場合は、シフトに入れないことが死活問題になるでしょう。

できるだけ安定的に働ける職場を選びたいところです。

警備のバイトをするときの注意点

警備のバイトをするときは、学業に支障が出ないようにシフトを組みましょう。また、どのような警備をするのか事前に確認しておくことが大切です。体力をどれぐらい続くのか、危険度は高いのかなどを確認しましょう。

そして、良心的な警備会社を選ぶことがポイントです。警備会社の口コミやホームページをチェックしましょう。悪い口コミに偏っていたり、ホームページすら存在しなかったりする場合は、避けた方がいいかもしれません。

まとめ

大学生で警備のバイトをする場合は、拘束時間が長いことや昼夜逆転の生活になりやすいことに注意しましょう。比較的、高収入ではあるものの、思うようにシフトに入れないリスクもあります。できるだけ良心的な警備会社を選ぶことで、安定的に高収入を得られるため、求人サイトをくまなくチェックしましょう。警備のバイトは、仕事に対する基本的なスキルや注意力が身につく仕事です。大学生のうちに経験しておくことで、社会人としてスタートダッシュを切れるようになるでしょう。