つらいだけじゃない!警備の仕事のやりがいって何?

警備の仕事は体力を消耗しますし、誰もが指示通りに動いてくれるわけではありません。時には危険と隣り合わせになる場面もあります。そんなつらいことが多い警備の仕事も、たくさんのやりがいがあるのです。詳しく紹介しましょう。

警備の仕事にやりがいを感じるのはどんなとき?

警備員はそこにいるだけで人や建物などの安全を守ります。犯罪者もリスクを冒してまで手出しはしてきません。そう思えば、特別なことができなくても誇らしく思えてきます。自分のおかげで一日を無事に終えられることがやりがいになるはずです。

また警備員は、感謝される機会が多い仕事でもあります。それは通りすがりのお客様だったり、そこで働く従業員だったり、同じ警備を担当する仲間や上司だったりするかもしれません。

自分では意識していなくても、誰かの役に立っている場合もあります。たとえ大勢の警備がいる中の一人だったとしても必要な存在です。

高収入やキャリアアップもやりがいに!

もう1つ、警備の仕事は取り組み方次第でいくらでも高収入やキャリアアップを期待できます。施設を警備する「1号警備」や、交通誘導する「2号警備」が一般的ですが、輸送を警備する「3号警備」や身辺を警備する「4号警備」もあり、業務内容は幅広いです。

1号から4号までそれぞれに検定があり、合格すると多くの仕事を割り当てられるようになります。さらに上位にあたる指導者の資格を取得すれば部下を従えるなどのキャリアアップができるでしょう。

警備会社では定期的にこれらの研修を行っているので、積極的に参加したいところです。

高収入やキャリアアップを目指すのであれば、アルバイトよりも正社員で働くほうが有利です。収入に差があるだけでなく待遇にも違いがあります。昇給の幅もアルバイトより大きいです。その分責任も重大になりますが、効率よく年収を増やせるようになるでしょう。

何よりも多くの警備会社では能力主義ですから、努力すれば学歴に関係なくチャンスに恵まれます。真面目に取り組むほど、高収入やキャリアアップという形で反映されるので、やりがいを感じるでしょう。

まとめ

警備は誰かの役に立ち、頑張り次第で高収入やキャリアアップを期待できます。他の仕事と同様、多くのやりがいを感じられるでしょう。そのためには単にやり過ごすだけでなく、目標を持って意欲的に取り組むことが大事です。