異業種への転職は可能!未経験OKの警備員はやりがいあり!

異業種への転職は可能?未経験でもOKな警備員

では、異業種の転職は可能なのか、その際どこの仕事を探せばいいのかを紹介していきます。

異業種への転職ができるか不安

異業種へ転職をしようと考えている際、「今までの経験を活かせるのか」「自分にできる業務なのか」「研修はしっかりしているのか」と不安はたくさん出てきますよね。
その中でも、未経験歓迎の求人を探すことがポイントです。しかし‘未経験’といっても異業種への転職は大きく3パターンに分類されます。

1つ目は「未経験」
職種も業界も全く異なる仕事に挑戦するだけでなく、社会人として一度も企業に勤めた経験のない人も指します。パート・アルバイトの場合は社会人経験としてみなされないので注意しましょう。

2つ目は「職種未経験者」
例えば、「ずっと医療業界の営業をしていた人が、医療事務に転職する」などの業種、業界は違うが職種は同じといった転職。

3つ目は「業界未経験者」
「食品メーカーの営業経験を活かし、広告業界の営業に転職する」などの業界、職種、経験を問わない転職。

未経験歓迎の求人を探す際は、企業がどの未経験を指しているのか理解する必要があります。そして異業種の転職を成功させるために面接対策を十分に行うことが大切です。
「異業種へ転職した理由」や「異業種に転職しても活躍できる」ことを面接官に伝えられるようにしましょう。

未経験でもOKな警備員の仕事

次に完全に未経験でも働ける警備員の仕事を紹介していきます。

警備員は無資格や経験がなくても要領を把握できればすぐに働くことができ、高収入を得ることができます。また人や、財産を守るとてもやりがいのある仕事です。もしそこに警備員がいなかったら何か起きていた可能性もあり、犯罪の抑止力になっているのです。

警備員には4つの種類に分類されています。

施設警備・・・ショッピングセンターやテーマパークの駐車場の人が集まる場所の警備
交通誘導整備、雑踏整備・・・工事現場や、歩行者の交通整理をする。雑踏整備はイベントなど大勢人が集まる場所の誘導
輸送警備・・・現金輸送車の警備の他、貴金属や核燃料の警備
身辺警備・・・依頼者の身辺を警護。(ボディーガード)

他の仕事にも言えますが、警備員として働く際は、好みや向き不向きもあるので「自分がどんな仕事をしたいのか」という目的を持っておきましょう。

まとめ

異業種の転職は可能ですが、企業によって未経験の捉え方が異なります。面接の際様々な対策を取っておくことが重要です。警備員への転職なら「ケイサーチ」にご相談ください。
また未経験でも働くことができる警備員の仕事も様々な仕事内容があるので、自分に合った仕事を選ぶようにしましょう。