平日が休みの仕事!警備員の仕事をご紹介

世の中にはたくさんの仕事がありますが、その中でも平日が休みの仕事がしたいという人もいるのではないでしょうか。

平日が休みの仕事の一例として警備員の仕事があります。ここからは、平日が休みの仕事が知りたい人に向けて警備員の仕事内容をご紹介します。

平日休みが取れる仕事!警備員の仕事内容

警備員の仕事には複数の種類があり、その種類によって業務内容が異なります。ここからは、平日に休みが取れる仕事として警備員の仕事内容をご紹介していきます。

ショッピングモールなどの施設警備

警備員の種類には、ショッピングモールやオフィスビルなどの施設で事故やトラブルが発生しないように警備をする施設警備という仕事があります。

施設警備の対象となる施設は数多く、スーパーやデパート、病院やホテルなど様々な場所が警備対象になります。

施設警備の場合には、室内での警備もあるため体力的に楽です。警備員になりたての人が配属されることが多いのは施設警備です。

また、最近ではデパートなどで女性が活躍できる場面も増えており、女性警備員の需要も高まっています。

イベント会場などでの雑踏警備

もう一つ、警備員の種類として、イベント会場や工事現場など多くの人が集まる場所での事故やトラブルを防ぐための雑踏警備という仕事があります。

イベント会場での警備ではトラブルが発生しやすいので、そういったトラブルを未然に防ぐのも警備員の役割ですし、工事現場で交通整理を行うのも警備員の役割です。

施設警備に比べると、雑踏警備の方が対応力を求められる業務が多い傾向にあります。また、イベント会場の警備は夏に需要があり、工事現場の警備は年末年始や年度末に需要が高いという特徴があります。

平日休みたい人向けには警備員がおすすめ!

平日休みたい人には警備員がおすすめです。施設警備や雑踏警備などではシフト制で勤務日を決定するため、比較的自由に休みを設定することが可能です。

また、イベント会場やショッピングモールなどの警備の場合、休日の方が人通りが多く警備員の需要があるため、むしろ平日の方が休みを取りやすいともいえます。

このように、警備員は勤務日をシフト制で決めていることなどから平日に休みを取りやすい仕事だといえます。

まとめ

ここまでで、平日に休みを取りやすい仕事として警備員をご紹介しました。警備員の仕事は働く現場にもよりますが、比較的平日に休みを取りやすい仕事です。

しかし、正社員・アルバイトなどの違いによって休みの取り方は変わってきます。警備員に興味を持った人は、しっかりと勤務内容や条件などを確認したうえで警備員に挑戦してみてはいかがでしょうか。