一人でできる仕事をしたい人におすすめ!警備員の仕事をご紹介

世の中にはたくさんの仕事がありますが、その中でも一人でできる仕事をしたいと考えている人もいるのではないでしょうか。

一人でできるおすすめの仕事のひとつに、警備員の仕事があります。そこで今回は、警備員の仕事の内容と特徴について解説していきます。

おすすめの一人でできる仕事!警備の仕事とは

一人でできる警備の仕事といっても、種類はいくつかあります。ここでは、その警備の仕事の中でも、施設警備と雑踏警備についてご紹介していきます。

施設警備

施設警備の仕事は、その名の通り主にビルやショッピングモールなどの施設を警備する仕事です。

基本的に施設警備は、警備する担当範囲が広いため、一人ではなく複数人で警備を行っています。しかし、警備中は一人で見回りなどを行うため、実質一人で仕事をしていると言えるほど、一人の時間が長いです。

雑踏警備

雑踏警備は、イベント会場や工事現場など人通りが多い場所の警備を行う仕事で、主に交通誘導を行います。

規模の小さい現場や人通りが比較的少ない現場では、一人で警備することもあります。反対に人通りが多い場所では、複数人でチームを組んで対応することが多いです。

一人でできる仕事!警備の仕事は責任も伴う


比較的一人で行える警備の仕事ですが、責任もその分一人にかかってきます。警備中には、事故や犯罪を未然に防ぐ役割を担っていることをしっかり理解したうえで、働く必要があるのです。

また、仕事中のトラブルなども一人で対応することになるため、それ相応の対応能力が必要となるでしょう。

一人でできる警備に資格は必要?女性でもできる?

警備の仕事は、担当する警備の種類によって、ほとんど一人で行える仕事です。もし警備の仕事に就きたい場合、必要になる資格はあるのでしょうか?また、女性でも警備の仕事は行えるのでしょうか?

ここからは、上記の疑問に回答していきます。

施設警備に資格は必要?女性でもできる?

施設警備をするのに資格は必須ではありません。施設警備員は、未経験の人でもなることができ、仕事を開始する前に研修を受けてから業務を開始します。しかし、上級救命講習や自衛消防技術試験などの資格は、仕事に役立つことがあります。

また、施設警備の仕事は女性でもできます。施設内の警備では比較的体力も必要としませんし、女性の警備員の需要も高まっています。

雑踏警備に資格は必要?女性でもできる?

雑踏警備になるには資格は必須ではないですが、雑踏警備員のために雑踏警備業務検定という資格があります。これは、雑踏警備中に起こりえる事故や混乱を防止するための資格です。

雑踏警備では、警備する規模によって、この資格の取得者が一定人数必要となる場合もあります。そのため、この資格を取っておくと仕事の幅が広がるでしょう。

また、雑踏警備は女性でもなることができます。実際まだ、女性の雑踏警備員の数は多くはありませんし、施設警備に比べると体力も求められます。しかし、女性警備員の需要もあり、女性だからと言って雑踏警備員になれないわけではないのです。

まとめ

一見、一人ですべて完結しそうな警備の仕事。しかし、その警備の種類によってはチームが組まれたり、担当場所を分けて警備することもあります。

また、資格も特に求められることはなく、女性でも警備員として働けるため、今まで警備の経験が無いという方でも、比較的チャレンジしやすい職種です。

自身の働き方を考えながら、どの警備につくか決めましょう。