これで納得!夜間警備の実態に迫る!

警備のアルバイトは、未経験からでもはじめられることをご存じですか?
2項目15時間ずつあるはじめの研修を受ければ、いつからでもはじめられます!

夜間の警備バイト「未経験」からはじめられる

警備の仕事は未経験、アルバイトでも求人募集がでています。
これは警備員として働くために新任研修という30時間の研修を必ず受講する必要があり、この研修を受けることで経験がなくても務めることができます。

夜間の警備バイトで働く場所

夜間の警備は、実際にどのような配属先があるのでしょうか?
これには大きくわけて3つあり・交通誘導・雑踏警備・施設警備です。

交通誘導では、公道や駐車場が主な勤務先であり道路工事で交通整理が必要な道路や、観光地、スーパーなど、混雑した場で人々の誘導を行います。

雑踏警備では、イベント会場など人やクルマが集まる場所で
転倒事故やトラブルが起こらないよう誘導や警備をします。

最後に、施設警備はショッピングモールやビル、娯楽施設など敷地内を巡回したり、火災、事故、犯罪の防止やトラブルに対する緊急対応を行ったりします。

夜間の警備バイトの気になる待遇について

交通誘導警備の場合、一日の日給は保証されており予定勤務よりたとえ短くなってしまった
としても賃金は支払われます。また、お給料についても日払い、週払いと支給される会社が多くあるのが魅力のひとつです。

遠方からの勤務者向けに、寮を設けている会社もあるので働き方により環境が整っているといえます。ただし、ワンルームマンションなど完全個室を完備している多くは大手の警備会社だといえます。働く配属先にもよりますが普通免許が要る場合や学歴を問われるケースも。労災保険についてはどの会社でも手厚く行っているところが多く万が一の時には安心です。

夜間の警備バイトに向いているのはこんな人!

警備員としての向き不向きを解説

デメリットと注意点

・基本的に立ち仕事
勤務中は立ち仕事が多く、施設外の現場では雨や雪が降ったりする環境でも仕事をこなさなければなりません。

・集中力が必要
施設内の勤務では、待機時間が長い場合があります。それでも急な非常事態には対応できる集中力と忍耐が求められます。

・謙虚な姿勢で接客
施設外の勤務で、人への誘導を求められたときお願いするように接客をはかります。
ときには強い口調で言われたりといった事態にも耐えられることが望ましいでしょう。

メリット(夜型向いている?シフトの融通、プライベート充実)

・自由にシフトが選べる
警備員のアルバイトでのメリットは、なんといってもシフトです。
週一日からのスポット勤務、期間限定の短期アルバイトなどもあります。

・休憩時間が長い
施設内の勤務になると、見回り以外の時間は基本的に待機となり実働時間よりも休憩時間のほうが長いといわれています。施設内警備は、体力に自信のない人でもできるというメリットもあるでしょう。

まとめ

規定の研修を受ければ、未経験でもアルバイトからはじめられる警備のバイト。夜間ではスポットでも働けることからダブルワークの副業としてはじめる人が増えています!