未経験で警備員になりたい!志望動機はどう書けばいい?

未経験で警備員になりたい場合、志望動機をどのように書けばいいのか迷っている方も多いのではないでしょうか。志望動機は会社が重視して目を通す箇所。そんな重要な志望動機の書き方について説明していきます。

未経験者歓迎の警備求人は志望動機を考えやすい

警備員にどうしてもなりたくて警備会社の求人に応募する場合、自分の熱い思いを書けばいいため志望動機を考えるのは簡単です。ですが、「警備員としてさほど働きたいわけではない」または「その警備会社でどうしても働きたいわけではない」場合、志望動機を考えるのは難しくなります。

ですが、未経験者歓迎と書かれている求人の場合は話が別です。そのような求人の場合、志望動機は簡単に書くことができます。

というのも、「経験者でない未経験の自分でも活躍することができるという点に魅力を感じた」などと志望動機を書くことができるためです。

警備会社がより多くの人を集めるために使っている「未経験者歓迎」というキャッチコピー。これをうまく志望動機に入れ込めば、説得力のある志望動機が完成します。

警備員の志望動機を考える際のポイント

未経験でも警備員になりたい人が、志望動機を考える際のポイントについて説明していきます。

まず、警備員という仕事の特徴でもある「社会や人の役に立てる」ということを志望動機として使うことをおすすめします。人の役に立ちたいという志望動機にネガティブなイメージを持つ警備会社はありません。そのため、働きたいという熱意を伝えるのにとてもピッタリな志望動機となります。

また、体力があることをアピールする志望動機も高ポイントです。というのも、交通誘導などの警備員は全般的に体力を使うもの。「部活やスポーツをしていたため体力には自信がある」という志望動機にすれば警備会社にうまくアピールできます。

警備会社のホームページを見て志望動機を考えるのもおすすめです。というのも、ホームページには様々な情報が掲載されており、そこからヒントをもらい志望動機を考えることもできるため。ホームページには必ず目を通しておきましょう。

そのように難しく考えなくても、「長く勤めたい」というものも立派な志望動機になります。警備会社は入社してきた全ての人に研修を受けさせなくてはなりません。そのため、人の入れ替わりが多いとその分研修を受けさせる回数が増えるため、会社にとっていいことはありません。できれば長く働いてくれる人材を欲しがっています。

志望動機として書いてはいけないワードもあります。それは、「簡単そう」、「楽そう」といったネガティブな言葉たち。簡単そうだからという言葉は、警備業をみくびっていると思われてしまいます。それらの単語は使わないようにしましょう。

まとめ

未経験で警備の仕事をする場合、本当に働きたい会社へ志望動機を書くのは簡単ですが、そうでない場合はとても難しくなります。

この記事を参考に、採用されやすい志望動機を考えてみてはいかがでしょうか。