警備員におすすめな雨具やレインコート

施設警備や交通誘導警備などを行う警備員は、晴れの日だけでなく雨が降る中でも仕事をしなければいけません。

天候に関係なく行わなければならない警備業務は、雨具を着なくてはならないですよね。

では、どのような雨具を選べばよいのでしょうか。警備員の雨具について説明していきます。

警備員のレインコートはどのようなものを選べばよい?

警備員のレインコートを選ぶ際には、どのようなことを基準にして選べばよいのでしょうか。

選ぶポイントは3つ、「色」と「形」と「素材」です。

レインコートを選ぶ際に、重要なのがまず色です。遠くからでも目立つように、わかりやすい色を選ばなくてはいけません。

おすすめのレインコートの色は、「白」です。雨の日は晴れの日よりもどうしても視界が悪くなりますよね。

そのため、黒色の道路の反対色である白のレインコートを着ると、警備員が立っているということをより目立たせることが可能なため、白のレインコートが選ばれるのです。

他に会社からの指定等がない場合は、レインコートの色は白にしておくとよいでしょう。

警備員が使うレインコートとしておすすめの形は、上着とズボンがセットになっているものです。

動きやすく、濡れにくいため、この形のレインコートを使うことをおすすめします。

また、警備員は夜にも仕事をする場合も多くあります。

そのため、レインコートも反射材がついているものを選ぶのがおすすめです。

警備会社によっては、レインコートの上に反射材がついているベストを着る場合もあります。

その場合は、反射材はついていなくてもよいでしょう。

素材

レインコートの中には裏がメッシュになっており、蒸れにくいように工夫されているものがあります。

レインコートの中はどうしても蒸れやすくなります。できる限り蒸れることを防ぐために、裏がメッシュになっているものを選ぶと良いでしょう。

他の雨具は?


レインコート以外の雨具は、どのようなものを選べばよいでしょうか。

長靴

どの警備員業務でも、靴は黒のものにするようにと指定されることが多いようです。

長靴も同じく、黒の長靴にするとよいでしょう。また、筒の部分に反射材がついている長靴もあります。

夜間の警備業務のためにも、反射材のついている長靴を選んでおくとより安心です。

手袋

雨の日、耐水性のない普通の手袋をしていると手が濡れてしまいます。

手袋を耐水性のものにすると、手袋の中が濡れずに済むので、耐水性のものを選ぶとよいでしょう。

また、冬の場合は寒さが厳しくなりますよね。

耐寒だけで耐水の機能がない手袋を冬につけていると、雨や雪が降ると、手袋が濡れた場合、指先が冷えたり、しもやけ等になってしまうかもしれません。

冬の手袋は特に耐水耐寒の手袋にするとよいでしょう。