大学警備員を行う上できついと思うポイントとは?警備以外の業務も!

大学警備員のお仕事に興味を持たれている方は、実際の仕事内容や体力や精神的にきついのか気になるのではないでしょうか。この記事では、大学警備員の様々な仕事内容やきついと言われる理由について簡潔に説明します。

大学の警備員の業務内容

大学の警備員の業務内容は主に5つです。

巡回警備

巡回警備は定期的に学校の敷地内を巡回する作業です。徒歩・自転車で施設内を見回り、不審者や不審物の確認しながら生徒の安全を守ります。大学だけでなく、小中学校などの教育施設でも巡回警備は行われていて、生徒の安全を保障する重要な業務でしょう。

入出管理

入出管理は、通用口付近の警備員室で人や物の出入りを常に監視する作業です。大学内に不審者や危険物が入らないかをチェックし、駐車場での車の出入りも確認します。また、入出管理のお仕事は、大学に訪問した人の名前や会社名、訪問日時を記録する受付業務を含みます。

事件が起こらないように防犯を行う

大学の門の前や周辺、警備員室で警備員が犯罪を未然に防ぐために監視をする作業です。大学の構成によって監視作業の場所は異なりますが、一般的には複数の警備室があります。防犯カメラによる構内の監視も行われているため、防犯カメラ画像もチェックします。大学構内では、自転車盗・窃盗・置き引き等の被害もあり、警備員の監視作業は生徒たちが事件に巻き込まれないための大切なお仕事でしょう。

夜間警備

夜間警備は、生徒が帰宅した後の夜の時間帯に学校が知らない人に荒らされないように監視する作業です。教室や施設の戸締りや監視カメラのモニター確認、大学構内を巡回し異変がないかを確認します。泊まり込みで行う夜勤がある場合もあり、24時間体制で警備業務を行います。

雑用業務

大学の警備員は、多くの学生が利用している施設の警備をするため警備以外の雑用業務を行うこともあります。例えば、構内の落とし物を預かる、大学でイベント開催時の案内などです。

大学の警備員がきついといわれる理由

実際の大学警備員の仕事内容をイメージできたでしょうか?次に、大学警備員の仕事がきついといわれる理由にみていきましょう。

生活リズム

大学警備の仕事には夜勤がある場合もあり、シフトが不規則になります。ですので、生活リズムを整えるのが難しくなるため、日勤のお仕事より体調を崩しやすいです。

暇に感じることも

警備のお仕事は長時間、立ちっぱなしで行う場合、時間がたつのが遅く感じることがあります。人によって感じ方は違いますが、何もせずに立っていることが暇で苦痛に感じるかもしれません。

出会いが少ない

基本的に、固定のメンバーが入ることが多いため新しい出会いに期待できないです。

足腰がきつくなる

立ちっぱなしの作業が長時間続くと、足腰がしんどくなります。ですので、体力的にきついと感じることがあり足腰が弱い人には辛く感じることが多くなります。

まとめ

大学警備員の仕事がきついといわれる理由は、体調管理の難しさや仕事内容の単調さが主な理由です。しかし大学の警備員は生徒たちの人命を守る大切なお仕事です。やりがいを感じることもたくさんあるので、ぜひ体力や業務内容の適正を考慮して大学警備員のお仕事に挑戦してみてください。

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